ITC-LMSとコミュニケーションツール

ITC-LMS(Information Technology Center – Learning Management System)は、東京大学情報基盤センターが本学の教職員及び学生に対して提供する学習管理システムです。

以下のことができます。

    • 履修登録をしていない授業についても、授業概要オンライン授業情報を確認することができる
    • オンデマンド資料の配布、レポート提出、授業評価アンケート
    • 授業登録者に対する、お知らせのプッシュ通知
    • 掲示板を用いたコミュニケーション(リアルタイムではありません)
FAQ集(情報基盤センター)
詳しいマニュアルは、ITC-LMSログイン後右上のManualもしくはHelpボタンから閲覧できます。

簡便に学生と教員との間で、リアルタイムなメッセージ交換をするためには、以下のようなツールの利用もご検討下さい。

  • LINEオープンチャット
    匿名で参加することができます。PC上でも利用できます。ブラウザのアドオンではなく、スタンドアロンのアプリをインストールする必要があります。内部にグループを入れ子にすることはできません。
  • Google Classroom
  • Slack
  • Discord
    テキストチャンネルと音声(ビデオ通話)チャンネルそれぞれでグループを作成することができます。ビデオ通話をスムーズに行うには、有料プランで「サーバのブースト」が必要です。

初年次ゼミナール運営に関してよくある問い合わせについてお答えします。

コースに分担教員やTAを登録する(授業代表教員向け)

授業代表教員は、ITC-LMSの各授業のページにアクセス後、左メニューの コース参加者登録 より、TAや分担教員に授業ページのへのアクセス権を与えることができます。
登録対象者は、氏名や共通IDで検索・登録ができます。
確認・確定画面と2段階の確認が必要ですのでご注意下さい。

ログイン後の画面

変更をを加えたいコース名をクリック後のページです。

履修者範囲設定

左のメニューを開き、「コース設定」>「コース設定」で、履修者範囲設定が「履修登録者のみ」となっていないことを確認します。
※履修者確定以降にTAや、分担教員を追加する場合、下記の図の「履修確定以降」のチェックも外して下さい。

「コース設定」>「コース参加者登録」 をクリックします。

教員検索をクリックします。TAの場合は「学生検索」を実施して下さい。

教員/TAの検索

登録したい教員の名前を入力し検索します。
複数のIDが表示された場合、共通ID(10桁の番号)を選んで下さい。
「コース管理者」もしくは「コース管理補助者」を選択し、指定をクリックします。

この時点では、新しいユーザーはまだ登録されていません。
確認画面に進むをクリックします。

新しいユーザーを確認してよいか、確認画面が出ます。
登録するをクリックして終了です。

履修定員よりはるかに多い人数の学生が登録されている

ITC-LMSにコース登録されている学生は、UTASでの「授業お気に入り登録」と連動しています。教養学部前期課程の授業すべての履修登録が確定するとITC-LMSに表示される学生も実際の履修者のみになりますが、その時期はゴールデンウィーク開け頃になり、初年次ゼミナールの履修確定よりも後になります。

知っていると便利な機能

情報更新の通知(ユーザ全員)

右上のSettingから、更新情報を受け取る設定をします。
メールの他、LINEアカウントにも更新通知を配信することができます。
デフォルトのままでは、お知らせは配信されません。

ITC-LMSのコース作成依頼

こちらの案内をご覧ください。
初年次ゼミナールなど、通常授業の場合は教員はコース作成を依頼する必要はありません。

コースをグループ化する

同じ授業で複数看板の場合、コースの管理をまとめることができます。