教室設備

2021年度Sセメスターの体制

初年次ゼミナール理科で対面授業に利用できるのは、21 KOMCEE(コムシ―) Westおよび17号館2F KALSのスタジオ教室です。
キャンパスへの入構人数を制限する必要があるため、1日あたりで対面授業を実施できるコマ数には制限があり、その中で対面授業の教室割り当てを行います。
*情報教育棟は他授業で利用するため、使用できません。

初年次教育部門事務室(101号館25A)への立ち寄り

TAは出勤簿への押印が不要になりましたので、 101号館25A室に立ち寄る必要は無くなりました。 

グループワークのための文具などは、1号館2F非常勤講師控室にある初年次ゼミ専用ロッカーからお持ち下さい。

また、授業担当の先生におかれましては、TAの勤務実態について毎月確認・承認していただく必要がございます。
本サイト内で承認フローを案内します。

教室設備の利用

21 KOMCEE West

1号館非常勤講師控室でAV操作機器の入っているプラスチックバック(「セット」)とホワイトボードマーカーのバッグをお受け取り下さい。

教室内にはChromebookを配置しません。学生や教員が特にWindowsノートPCの貸与を希望する場合は、非常勤講師控室で借り出して下さい。

ハイフレックス(対面とオンライン授業を同時実施)の場合:教室用のマイクとスピーカーは使用せずに、オンライン会議用のスピーカー・マイクセットを借り出して下さい。

21KOMCEE West正面入口
21KOMCEE West正面入口
21 KOMCEE Westスタジオ教室大
スタジオ教室利用のヒント
    • プロジェクターのスクリーンはセットの中に入っている黒い小さなリモコンで上下します。
    • 各教室にはスクリーンが2つづつあります。
      スタジオ教室(大)では教室の前後
      スタジオ教室(中)では前面に並んで

      配置されています。それに従い、床のAVコンセントは2種類あります。
    • 片方のAVコンセントにのみ、音声ピンケーブルの入力端子がついています。
      HDMIケーブルで出力することもできますが、そのままだと音声は教室スピーカーではなく液晶プロジェクター内臓のスピーカーより出力されます。 AVセット内に用意したHDMI-VGA変換アダプターを利用すると、音声をピンケーブル側に出力することができます。  (必要がありましたら、アダプターにUSB-microで給電してください)
      教室スピーカーの方が音質は優れていますので、ビデオ再生の際はアナログ出力をお勧めします。
      教室スピーカーは、マイクを使用する場合と同様、教室入ってすぐの壁面のスイッチで《on-off》します(上図右上)。
    • 2つあるプロジェクターの入力は別々なので、一つのPCから同じ情報を投影する場合には分配器が必要です。
      分配器(アナログ用)は教室の倉庫に備えられています。
      分配器にも電源が必要です。

 AVセット内に用意したHDMI-VGA変換アダプターを利用すると、Chromebookからでもアナログ分配器を利用することができます。 

  • スタジオ教室(大)で天井の液晶プロジェクターは2つ設置されており、AVセットのバッグ内にそれぞれに対応したリモコンが入っています。
17号館2F KALS(駒場アクティブラーニング スタジオ)

教室4壁面スクリーン、各種ホワイトボードなど、グループワーク実施に特化したモデル教室です。
教養教育高度化機構アクティブラーニング部門のスタッフがサポートを行います。

駒場Iキャンパス建物配置図

こちらからご覧下さい。