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MATLABが教育・研究に利用できます

UTokyo Accountと*.u-tokyo.ac.jpドメインのメールアドレスにより、MATLAB本体とすべてのToolBoxが教育・研究に利用できるようになりました。
2019年度版副読本p.34, 35での説明もご参照下さい。

アカウントセットアップ手順詳細

アカウント作成時のループエラー回避法

大学ドメイン以外のメールアドレスでMathWorksアカウントを既にお持ちの場合、上記で紹介している東京大学構成員向けURLから新規に大学ドメインのアカウントを作成しようとすると、画面遷移がもとに戻ってしまうループエラーが生じます。

【回避法1】

  • MathWorksのウェブサイトから既存のアカウントでサインインする。
  • 「プロファイル」→「プロファイルの編集」をクリックして、登録メールアドレスを東京大学のドメインのメールアドレスに修正して、更新。
  • 一度サインアウトして、再度サインインする。
  • この前後で東京大学の認証画面が出る。後は指示に従って進む。

【回避法2】

  • MathWorksのウェブサイトから「アカウントを作成する」をクリック。(既存アカウントでサインインしている場合は、サインアウトしておく)
  • 東京大学のメールアドレス、使用目的など必要項目を入力/ 選択し、作成するをクリック。
  • 東京大学のメールアドレス宛に確認メールが自動送信されるので指示に従う。
  • この前後で東京大学の認証画面が出る。後は指示に従って進む。
Office 365

UTokyo AccountからOffice 365の利用申請をすることによって、xxxxxxxxxx@utac.u-tokyo.ac.jp
メールアドレスとしては機能しません)というユーザIDで、Office 365を利用することができます。「xxxxxxxxxx」はUTokyo Accountの10桁のID。

教員/共有する側
Class NotebookやOneDriveに情報をまとめ、ユーザIDによってTAや学生と情報共有ができます。

学生/共有される側
左上のランチャー>OneDrive >「自分と共有」
で、共有されたNotebookやファイルにアクセスできます。

Officeチュートリアル

「共通教材」のページ参照

 
初年次ゼミナール理科副読本

第2週共通授業の内容、ICTリソースの活用法など。
理科生には第2週共通授業でハードコピーを配布します。

  • 2019年度版 
    2018年版の内容(クラウドリソースの活用法)+学内アカウントを利用したプログラミング環境
アカウントについて

UTokyo Account(学生証や職員証の右下に記載されている10桁の共通IDパスワードで下記のサービスを利用することができます
設定方法や活用方法は副読本を参照して下さい。

Googleメールアカウント

東京大学情報基盤センターのアカウントをお持ちの学生・教職員は、ECCSクラウドメールとして、組織向けGoogleアカウント
任意文字列@g.ecc.u-tokyo.ac.jp
を取得することができます。

活用法の一つとして、Google Classroomを利用することにより、学生やTAとリアルタイムでディスカッションができます。
メール転送設定がされていれば、普段使いのアドレスに通知を送ることができます。
*教員は、まず「教師」権限でクラスを作成するようにして下さい。「生徒」権限になると、クラス作成ができなくなります。

web上登録画面に出てくるダイアログボックスについて



UTask-Web上の「振り返りシート」など、web上で情報を入力して確定しようとする際に、上記のようなダイアログボックスがポップアップで表示されることがあります。

このページでこれ以上ダイアログボックスを生成しない
 にチェックしてOKをクリックしてしまうと、そのサイトで同様の登録作業を行うことができなくなってしまいます。その際は下記のようにしてポップアップ表示を復活させて下さい。

Chromeブラウザの場合

1.設定画面が表示され、一番下にある「詳細設定を表示..」をクリックする。
2.「プライバシー」項目の「コンテンツの設定」ボタンをクリックする。
3.「ポップアップ」項目の「すべてのサイトに対してポップアップ表示を許可する」に4.チェックを入れ「完了」ボタンを押す。
5.ブラウザ(Chrome)を閉じる。

他ブラウザの場合も、対処方法はこれに準じます。