教室設備

初年次ゼミナール理科で利用する教室は21 KOMCEE(コムシ―) West, 17号館2F KALS, 情報教育棟等に配置されています。
各授業での利用教室は、UTask-Web上のシラバスでご確認下さい。

各教室の設備は、UTask-Webの教員アカウントでご確認いただけます。

授業の前に

  • TAの方は、授業の前後に101号館25A室(初年次教育部門事務室)に立ち寄り、出勤簿に押印して下さい。
    フィールドワークなどで勤務の際に駒場に立ち寄らない事情がある場合は、担当事務までご連絡下さい。
  • Mail fyeta<at>fye.c.u-tokyo.ac.jp    
    TEL 03-5454-4486 (担当 天野)
  • 付箋、サインペンなどグループワークに必要な基本的な文房具は、1号館非常勤控室に準備があります。模造紙など、授業用の資材をお預けいただくこともできます。
    特殊な文具やICT機器の利用に関しては101号館25A室にお問い合わせ下さい。

教室設備の利用

  • 21 KOMCEE West(K201以外):
    1号館非常勤講師控室でAV操作機器の入っているプラスチックバック(「セット」)Chromebookキャビネットの鍵ホワイトボードマーカーのバッグをお受け取り下さい。
  • Chromebookは21 KOMCEEスタジオ教室の倉庫内キャビネットに収納されています。
    21 KOMCEEスタジオ教室は基本的に、倉庫は2つづつ配置されています。
    そのうちの1つにChromebookキャビネットが入っています。

     倉庫の鍵 →マイクケースについています。
     キャビネットの鍵 →非常勤講師控室の鍵ボックスの中にあります。

  • KALS、K201: KALSから倉庫の鍵を借りだして下さい。K201のセットはK201の倉庫の中にあります。
  • 1号館、5号館、11号館: 1号館非常勤講師控室でAVキャビネットの鍵をお受取り下さい 。
    ノートPCは配置されておりませんので、必要な場合は初年次教育部門から借りだして下さい。

  • 情報教育棟: 情報教育棟入って正面の事務室から教室の鍵を借りて、教室を解錠して下さい。
                         教室内に、卓上用ホワイトボードとマーカー、イレイザーの入ったカートがあります。
  • 駒場キャンパス以外から授業にいらっしゃる先生の待機スペースとしては、1号館非常勤講師控室が利用できます。
    無線LAN(SSID: wpa.c)、コピー機などが利用できます。

備品など

チョーク、ホワイトボードマーカー、付箋、サインペン、模造紙
一般的な教室備品とグループワーク用文具に関しては教務課非常勤講師控え室に準備しています。 
(1号館2階163/165室, Tel 03-5454-6144/6329)

名札、糊、はさみ等 その他の文具
初年次教育部門事務室(101号館25A)に準備されています。
TAが授業前に立ち寄りますので、指示をお願いします。

授業資料・物品を預けたい
  • あまり場所を取らないもの:教務課非常勤講師控え室
    内線46144に電話で問い合わせ後、学内便等で送付してください。
  • 実験機材などかさばるもの:初年次教育部門事務室(101号館25A室)
  • ノートPCなど:教材作成室(21KOMCEE West 4F スタッフルーム)
    初年次教育部門(science<at>fye.c.u-tokyo.ac.jp; 03-5465-8839)にご相談下さい。


ビデオ、外部入力マイク、プリンターなど
21 KOMCEE West 4Fの教材作成室に用意があるものもあります。
ご検討の上、利用を希望される先生は初年次教育部門までご連絡下さい。

21 KOMCEE West



↑ 21KOMCEE West正面入口
21 KOMCEE Westスタジオ教室大
スタジオ教室利用のヒント
  • プロジェクターのスクリーンはセットの中に入っている黒い小さなリモコンで上下します。
  • 各教室にはスクリーンが2つづつあります。
    スタジオ教室(大)では教室の前後
    スタジオ教室(中)では前面に並んで

    配置されています。

    それに従い、床のAVコンセントは2種類あります。
  • 片方のAVコンセントにのみ、音声ピンケーブルの入力端子がついています。
    HDMIケーブルで出力することもできますが、そのままだと音声は教室スピーカーではなく液晶プロジェクター内臓のスピーカーより出力されます。

    教室スピーカーの方が音質は優れていますので、ビデオ再生の際はアナログ出力をお勧めします。
    1号館非常勤講師控室にHDMI-VGAアダプタをいくつかご用意しています。
    教室スピーカーは、マイクを使用する場合と同様、教室入ってすぐの壁面のスイッチで《on-off》します(上図右上)。

  • 2つあるプロジェクターの入力は別々なので、一つのPCから同じ情報を投影する場合には分配器が必要です。
    分配器(アナログ用)は教室の倉庫に備えられています。
    分配器にも電源が必要です。

    ノートPCがHDMI出力の場合、HDMI-VGAアダプターを介しても分配器が正常に動作しないケースがあります。

  • プロジェクターのリモコンは指向性が低いため、スタジオ教室(大)で天井の液晶プロジェクターに向けて操作を行うと、意図しない側のプロジェクターも反応してしまいます。
    リモコンを壁面に向けて《on-off》の操作をするのがコツです。

KALS(Komaba Active Learning Studio)ほか


17号館KALSでの授業は、アクティブ・ラーニング部門の教員やTAが設備の利用サポートを行います。

一部の授業は1号館の討議型教室や5号館で行われます。
 
5号館515教室(非討議型教室)

PCを本格的に使用する授業は情報教育棟内の教室に配置されているものもあります。
利用できるサービスについてはこちらをご覧下さい。

駒場Iキャンパスの教室配置など

こちらのリンクをご覧ください