FYS portal(本サイト)について

本サイトは国立情報学研究所で開発されたCMSであるNetCommonsを利用して運用されています。

FYS portalは大きく分けて2つの部分より構成されています。

  1. 公開エリア

  2. 教員・TA向け情報 要ログイン
    ご連絡した個人ID・パスワードでアクセスできます。
    授業運営にかかわる事務連絡や、情報交換のためのエリアです。
    この中でも、役割によって閲覧や編集できるページが設定されています。

    • 授業支援portalの中にあるページには教員・TA全員がアクセスできます。
      全員に共有すべき質問やお知らせは、授業支援portal内にあるページに書き込みます。
      「授業素材」のページで作成した資料やビデオをTAや他の先生にも見られるようにアップロードしたり、「掲示板」で質問や共有すべき情報を投稿することがえきます。

    • 教員TAコミュニティの中には、先生方やTAがそれぞれの関心に応じた情報共有のページ(コミュニティ)を自由に作っていただくことができます。
      コミュニティの存在は存在は他の教員やTAに公開することも隠すこともできます。教員やTAは参加申請をすることにより既存のコミュニティに入ることができます。
      コミュニティの使い方の詳細については教員向け利用マニュアルをご覧ください。

      各ページでの外観の整え方(CSSデザインサンプル)はこちらのページを参考にして下さい。
      Chromeブラウザなどで利用したいデザインの上で右クリック→検証とすることで、使用されているCSSクラスを確認できます。

    • 授業担当教員TA部門・担当教員といったページは各グループ内での情報交換や、初年次教育部門から各グループへの連絡に使われます。
      これらのページはグループ以外の人には見えません。


便利に使うために
画面上部の「メッセージ」から、初年次ゼミナール理科にかかわっている教職員やTAにダイレクトメッセージを送ることができます。
互いのメールアドレスを知らなくても連絡を取ることができ便利ですが、転送設定をしておかないと普段お使いのメールアドレスには転送されず、メッセージが来たことに気づかないかもしれません。
他の教員やTAと頻繁に連絡をとる必要のある方は、転送設定をしておくことをお勧めします。


ITC-LMSとの違い
情報基盤センターで提供されているITC-LMSは、授業単位で教員・履修学生・TA間が情報交換をしたりファイルをやりとりしたりするために利用します。


共通アカウント(UTask-Web、UTmateと同じ)でログインできます。

このITC-LMSに対し、本FYS-portalは授業を縦断した教員・TA間の情報共有のため、また全履修学生に対し主に動画教材を配信するために教養教育高度化機構 初年次教育部門により設置されました。


授業代表教員向け情報
授業代表教員は、ITC-LMSの各授業のページにアクセス後、左メニューの コース参加者登録 より、TAや分担教員に授業ページのへのアクセス権を与えることができます。
登録対象者は、氏名や共通IDで検索・登録ができます。
確認・確定画面と2段階の確認が必要ですのでご注意下さい。

  1. ITC-LMSにログインし、時間割から編集を加えたい授業をクリックします。
    コース設定で履修者範囲設定で「履修登録者+仮登録者」が選択されていることを確認します。
    左メニューのコース参加者登録をクリックします。


  2. 教員検索をクリックします。TAの場合は「学生検索」を実施して下さい。


  3. 登録したい教員の名前を入力し検索します。
    複数のIDが表示された場合、共通ID(10桁の番号)を選んで下さい。
    「コース管理者」もしくは「コース管理補助者」を選択し、指定をクリックします。


  4. この時点では、新しいユーザーはまだ登録されていません。
    確認画面に進むをクリックします。


  5. 新しいユーザーを確認してよいか、確認画面が出ます。
    登録するをクリックして終了です。



詳しい利用法は、ITC-LMSログイン後画面右上の利用マニュアルをご参照下さい。